投稿

Rinne @ Cafein

イメージ
 GaraさんがFlower Recordsの高宮永徹さんのイベントで回すと言うので、阿佐ヶ谷へ。かなり住宅街な感じだが、そこは中央線沿線、隠れ家的なコバコがある。  エントランスは1階だが、フロアは地下。おお、あちこちに木の装飾、ちょっとしたログハウス。そして、スピーカーも木箱で重厚感、もう見た目で良い音出そう、と分かる。  garaさんのプレイ、こんなにラテンもののコレクションがあるのは知らなかった、ゆらぎの時とはまた違うスタイル。後半はディスコソウルっぽく。  そして20:30に高宮さんに交替。たぶん初めてだと思うが、普段聴くジャンルじゃないのでうまいボキャブラリーが見つからないが、とにかくセレクトのセンスがカッコいい、としか言いようがない。最初はやはりラテン物から入り、そのあと、極上のチルアウトサウンド、Café Del Marにひけを取らないリラクゼーションを得られる。どうやら、このフロアの設計も高宮さんがやっていらっしゃるようで、自分の理想の空間でDJしていれば、そりゃ理想のサウンドになりますね。シャープな音でも耳に負荷がかからない。  そしてディスコソウルっぽい流れから、ガッツリ四つ打ちハウスへ。ここまでの流れも、本当に笑っちゃうくらいカッコ良すぎる!なんか、誰かのスタイルを真似たのではなく、ザ・王道を突き詰めて完成させたDJスタイル、と言う感じ。音楽も、ハコの雰囲気も、最高オブ最高!また来たくなるハコ。  と言うことで、途中上がりは後ろ髪引かれるぅ。しかし、東西線遅れてるよ。

ゆらぎ@THE ROOM

イメージ
 再び渋谷、サンアフパーティ、ゆらぎへ。シルバーウィークに4つパーティに行ったが、最後はゆったりとアナログなハウスパーティ。  到着時はnoriさんが暖かくソウルフルなセットでお出迎え。そこから次のDJで四つ打ちへ。  おっ、garamakiさん、今日はハードでディープなセット、Club Lonelyとかちょっとエロいトラックもあり、のハードハウス路線。次のライブへのつなぎはJBファンク。  ゲストライブはHARD WORK CLUB。garaさんファンクからのバトンはファンクで始めたが、ベースはダブ、レゲエみたい。とは言え、別にガチガチなレゲエではなく遊びもあって、生ライブならではの楽しさをたっぷり堪能。生音が聴ける数少ないハウスパーティ。  そのあとmanamiさん、四つ打ちハウスな流れに戻す。garamakiさん、更にハードに。おお、garaさんレコード盤を安定させるアダプター使ってる!ラストはnoriさん、女性らしさのあるハウス。  さすがにシルバーウィーク最終日、ヘロヘロだったが(久々にちょっと酔っ払った)最後まで完走、皆さまお疲れさまでした。雨も降ってなく、最高なパーティでした。

OR 6TH ANNIVERSARY feat. Jody Wisternoff

イメージ
 旅と旅の間に夜遊び充実。雨が続き、かなり冷えて来て体調管理が大変。今さらだが、海外のクラビングより国内のクラビングの方が大変だと思う。トビリシもクラクフもホテルから歩いて行けたし、何より時差があるので、日本時間では起きてる時間(午前中)に遊べるので身体の負荷が少ない。  今日はプロッグハウス。プロッグはパーティ数が少ないし、Anjunadeepのボス的存在、これは行っとかないと。  到着時はConuresさんとDJ NECOさん。イヤ〜、やっぱりハウスにエモーションを抑えてスピリチュアルを加えたクールでもありwarm-heartedでもあり。つーか、この込み具合、全盛期のYellowだな、横揺れできないほど激混み!  そしてJody Wisternoff登場、なんつーpositive feelingな音!アッパーで、バレアリックな香りすらする。確かにプロッグなお皿を使っているが、John Digweed & SashaがNorthern Exposureをやってた頃のプロッグハウスとはまるで違う感じ。あと、女子人気がすげー。確かに気さくなナイスガイ。  後半になって、ようやく分かってくる、これはプロッグハウストラックを使ってハードハウスセットをやっているんだと。考えてみれば、Anjunadeepの親レーベル、AnjunabeatはUKハードハウスレーベルだった。Tripoli、TidyやPositivaに比べて後発レーベルなのであまりお皿は持ってないが、アッパーさは前二者に劣らない。踊りまくって足が痛い(笑)。  ラストはShingo Nakamuraさん、アッパーさを維持し、朝まで飛ばす。やっぱり明け方はモーニングトランス!  それにしても、ラストまで全くフロアが引かない盛り上がりっぷり。どうもプロッグハウスパーティが少ないのは、プロッグが下火なのではなく、プロッグハウスDJが円安で呼べないせいではないか?この日はOR6周年、2ヶ月前のR Loungeも周年のパーティ、大判振舞するタイミングだからなあ(邪推暴走スミマセン)。と言うことで、あと2時間くらいは行けそうなくらい楽しかった。

PARADIGM x WTW @ WOMB

イメージ
 そう言えばWOMBにはたくさん通ったけど、平日で来たことはなかったな。と言うか、平日クラビングは南青山MANIAC LOVEと代官山Saloonしかない、あ、西麻布YELLOWもあったかな。オープンから26年経ってようやく初平日WOMB。まあ平日と言ってもシルバーウィーク中だから、遊ぶ人は多いかも。  到着したら、まさにayaさんプレイ中、うおー、天井の高いフロアでキック音が伸びやかに広がるプレイがかっけー!そういったハウシーなトラックでWOMBのハコを鳴らすとは、ayaさん本当にWOMB初めて?メッチャイイ!もちろんayaさんらしいレイヴィーなセレクトも。  MOMOMINさん、こりゃTommy Wadaさん直伝なテックハウス、WOMBの音響にベストマッチなハウシーなキック音にテクノの硬質感、踊りまくり。  Spencersさん、これまたいろんな変化球、アッパーなハウスと思いきや、ガッツリなアシッドキタ!  Ruookyさん、仕上げか?ハードハウスでアゲまくってきました。  ラストのMASA.Mさん、いよいよドライブ感MAX!さすがのWOMBでもここまで床がビリビリ来たことはない!終演間際のストーリーの描き方が良い意味でイヤラシイ(^_^)  全体的に、平日WOMBはイイ、やっぱり人が多いとそれだけ音響を人体が吸収しちゃう。平日で人が少ない分、PAの音響が全部耳に、身体に届くのが最高!

Praslea @ VENT

イメージ
 当初フェティッシュパーティを予定していたが、悪天候により変更(雨の中ガッツリサイバースーツをキメるのはハードル高い)、ルーマニアンミニマルのパーティへ。先週まで東ヨーロッパを旅していた身としてはこれは外せない。  さすがに街も人気が少ない。駅から30秒だが傘は必要。フロアは地下ではあるが、表参道交差点は明治神宮に向かって高台にあるので、大雨でもあまり心配してない。  おお、これはいい音!ミニマルビートにダークなメロディ、さらにビートのハネ方が気持ち良い。  そして、Praslea登場、切らずにつなげてオーラを消すが、そこにひねりのあるビート、ジャーマンミニマルにはないメランコリーなメロディ、ベルリンとは微妙に、しかしセンシティブに独自性がある。かつ、ディープ過ぎず、踊りやすい。さすがにこの日はフロアにスラブ系言語が飛び交う。  眠かったが、最後までついていきました。まだまだ外は降ってますが、まだ列車運行には影響なし。それにしても、今夜も岩手の仲間が集まったw。

Prozak2.0

イメージ
 アンパンではないが、特盛ケバブで元気百倍、夜のクラクフへ。教会の多い街だから、危険はあまりないだろう、と思いつつ、結構夜も賑やか。Prozak2.0には20分くらいで着くが、結構な行列。あとはフェイスコントロールに通過するかは運まかせ。  無事フェイスコントロール通過、いろいろ説明があったが聞き取れない、まあクラブでの常識的なマナーの説明だろうから(no reentryかなんかだろう)、理解したと答えておく。  正直言うと、今日はちょっとハズレだった。トランスパーティと聞いていたが、3人のうち1人はトランスDJだったが、あとの2人はヒップホップDJ。客層もややチャラ目で、グループやカップルで来ている客がほとんど。とは言え、クラクフで夜遊びできる日は今日しかないのだから、腹をくくって楽しむことにする。ヒップホップでも四つ打ち解釈で踊ったり(ツービートのところを勝手に4ビートに刻んで踊るとか)。  と言うことで、日本人は目立つので、この一夜で最低でも30人は握手やグータッチをしたのではないかと。また、こういうパーティでDJブースに張り付いて踊っているのも目立つ。DJの方にも顔を覚えてもらった。DJブースに入れてもらったの、初めてかも(笑、オープンマインドっぷりがすごい)。  4時頃にいっせいに客が引いたのだが、どうもafter hoursの別パーティ?DJメンツは1人増えた他は同じ。少しテクノよりのセットにはなった。  と言うことで、想定とは違うけど、ちゃんと想い出に残るパーティとなりました。最後はJaponiaとかサビのフレーズの入った曲までかけてもらって、感謝感激。  帰りの聖マリア教会、朝霧のかかった味わい深い風景。

Bassiani second night

イメージ
 再びBassianiへ。ホテルの隣にもBANK CLUBと言うクラブがあるが、ここは普通の観光用クラブと思われ。今日はサイケトランス。やはりこっちのサイケトランスは違う、150bpmはある高速キックに、必要最低限のウワモノメロディ。なんと言うかトランスのフォーマットを借りたハードテクノ(ていうかフルオンサイケ)。低音モリモリで着いてすぐにアガれる。  1人目のDJばパンクっぽい出で立ちなのが分かるが、2人目のDJは東洋系?  エントランスにはResist Anti-LGBTQ+Lawのグラフィティ、ブースの後ろには2本の十字架をクロスさせた意匠。政治的、宗教的メッセージをはっきりと打ち出している。これぞアンダーグラウンド。今日もドリンクメニューの読み方が分からず、ソフトドリンクでお茶を濁す。  6:30まで途切れることなく分厚いキックのフルオンサイケが続き、最高だったのだが、その後急にアンビエントなライブパフォーマンスに代わってしまい、いくらなんでもテンション下げ過ぎ、そのまま店を出る。  Bassianiの隣は巨大青果市場、昔は朝帰りによく築地市場に立ち寄ってましたが、トマトとかバラ売りしてくれるのかな。それ以前に、ジョージア語での値引き合戦とか無理。

Bassiani

イメージ
 トビリシでは金土を過ごすので二晩クラビングができる。本日はKHIDI CLUBへ。橋の下の倉庫みたいなロケーションが昔の芝浦みたいなアンダーグラウンド。宿から歩いて45分、夜道よりタクシーボッタクりの方が怖いので(苦笑)。  ガーン、フェイスコントロールで弾かれた!来る途中も野良犬に絡まれて遠回りしたし。しかしこれがトビリシ流のクラブスタイル、郷に入れば郷にしたがえ。無駄な悪あがきはせず、あきらめる(まあフェイスコントロールは恣意的なものなので、明日再チャレンジを考えよう)。続いてmtwrddze、こちらも弾かれた!最後にBassiani、まさか本命があっさりフェイスコントロール通過、まあ今週は主要クルーはロンドン公演みたいなので、いつもより緩かったのかも。  さて階段をのぼり、真っ暗な廊下を抜けてフロアへ。  硬質なテクノ、東京でも聴ける音だが、やはり何かが違う。灯りの暗さ、コンクリート打ちっぱなしのラフな内装。agehaのhibariを思わせる宙吊りのホーン型PA。ラグジュアリーさに流された東京のクラブではもはや味わえないアンダーグラウンドな硬質さ。国際的に名を馳せるクラブは東京にもあるけれど、こんな風にテクノ黎明期の手作り感のあるクラブはトビリシならではだ。  人種のるつぼは東京もトビリシも変わらない。でも同じではない。再開発の波にすっかり飲み込まれ、ネオリベの餌食になった渋谷(富裕層が集まる街)と、隣国の政情不安を常に気に留めながら緊張感の中で享楽に興じる人間模様は全く違うと言っていい。床はゴミだらけ、トイレはきたないし、タバコ吸いも普通。まあキレイな方がたくさんの人が集まり、シーンも盛り上がるだろう。しかし元々クラブカルチャーのアーリーアダプターだった自分には、間口を広げる大事さも理解をしつつ、狭い間口をこじ開けて入ることで、冒険心が満たされたあの頃の楽しさをここBassianiで思い出した。  楽しかった、今夜もう一度、来てみようと思う。  店内は撮影禁止、店の外へ出てから、リストバンドのクラブアイコンを撮影。

朝のレイヴ体操 2026/08/26

イメージ
 実家に戻って初めての朝のレイヴ体操。プロッグハウスセット。 1.Simon Vuaranmon / Stamina (Extended Mix) 2.Ezequiel Arias / Perfect Dream (Extended Mix) 3.Durante / Never B Alone (Extended Mix) 4.Jamie Stevens, Guy J / Tsssolem ( Don't Worry About Me)(Guy J Remix)

THE SPELLBOUND✕BOOM BOOM SATELLITES 川島道行生誕祭野外フリーライブ@東急歌舞伎町タワー前シネシティ広場

イメージ
 BOOM BOOM SATELLITESのフリーライブを見に歌舞伎町シネシティ広場へ。先に最近できた歌舞伎町のクラブベニューを見学、王城ビル、こんな派手なビル、昔はなかったよな。ZERO TOKYOは歌舞伎町タワーの地下、めちゃくちゃ高いビルができていたが、視線の高さだとあまり変わった気がしない。  あぁ、やっぱり無料ライブだと人集まるわ、6時前に到着しといて良かった、7時ギリギリじゃ入れなかったかも。  客層は圧倒的にロックだな、年齢層はそれなりに高いが、若い人も多い。  1時間待って、ライブスタート。テクノっぽいアレンジはされてるけど、やっぱり骨格はロックだ。と言うか、久しく(20年以上!)フェスなんてご無沙汰の私には、めっちゃフェス気分!都市型フェスの中でも、さらに歌舞伎町のど真ん中と言う超都市型フェス!  当然、ステージなんて前の人の頭で見えなくて、ビル壁のスクリーンでバンドの様子、そして観客の様子を伺う。テクノ側の私にはステージの様子よりも音響が大事ですが、やはり観客のレスポンスで場の盛り上がりが作られるので、ビジュアルも大事。  と言うことで40分間、東宝シネマビルのゴジラを背中にしたビル空間での熱いライブ、夏休み最後の思い出、って感じに楽しみました。夕立にならなくて良かった(雨天だとどうなってたのかな)。

Simon Vuarambon @ Vent

イメージ
 基本的にテクノ箱であるVentに、ブロッグハウスのニューカマー登場。  いやもう、夕方の大雨でまた大変なことになりゃしないかとひやひやしたが、夜更けになれば夕立は止む、と言うことで予定通り表参道へ。  いやあ、VENTと言えばゴリゴリのテクノパーティばかりだったから、ハウスは久しぶり。音圧サイコー。  ConuresとVINOのB2B,美メロシンセのウワモノもさることながら、マイナーコードでのドラムロールがやばい。ワー、Nirvanaとかタマンネー!  Simonは25:30登場、分厚いビートながらどこか軽やかで踊りやすい。  なるほど、今どきのプロッグハウスはアゲ切っちゃうんですね。John Digweedは生セットではアゲることもあるけど、Nick WarrenとかHernan Cattaneoはディープな流れのまま、シャーマニスティックにアゲるのがプロッグたる所以なので、ちょっと期待とは違った。けど、でもまあ、29時近くまでフロアが引かずにずっと盛り上がってたのはすごい。自分は用事があるので途中で上がったが、あの調子だと7〜8時くらいまで続きそうだ。  と言うことで、BUGSな人たちの東京集会にもなってました(^o^)。

Sonic Fiction @ Mei Mei(下北沢)

イメージ
 ayaさん出演のパーティに下北沢へ。中野からハシゴすることも予定していたが、家仕事で遅くなったので下北にしぼる。遠いことは遠いが、乗換は1回。下北沢は小田急京王地下化で地理が全然分からない(いや、地下化する前も分からなかったw)。Mei Meiも道に迷いかけたが、無事到着。  さっそくダークテクノだ、良い感じだねぇ(TOUMIYAさん)。さらに終盤はスネア少なめバスドラ強めでプロッグハウス寄りに、こりゃ個人的ストライクゾーン。  F.F.さんはもダークミニマルから入るが、一筋縄のミニマルではない、サイトランスのようなウネウネしたウワモノがエグいセット、見たことのないタイプのDJ。  で、michikaさんがさらにヤバい、今度はもっとストイックな感じにヤバい。なんつーか、ズバリ変態テクノ(褒め言葉のつもり^o^)。ダブは昔はテクノセットに当たり前に突っ込まれていたが、今ではダブ使いのテクノDJは珍しい。話によれば、パーティによって全然違うタイプのセットを披露するらしい、ちょっと興味が沸く。  さてayaさん、ワハハ、ツカミの選曲がバカウケ!盛岡ではなかなかこう言う頭出しはなかなかリスキーだが、ここでは完全にフロアをコントロールするための最高にナイスな出だし。そしてayaさんのテリトリーへ。と言っても、彼のレイヴィ゙ーなセレクトもアップデートされていて、アシッドなテイストのトラックがさらにフロアをボイルさせる。  と言うか、フロアをロックする圧巻なプレイの一方で、ayaさん今日はイジられキャラ(笑)、それがまたドライブ感をさらに加速させていて、フロアは最高潮に!  と、そんなピークタイムに終電せまる、泣く泣く退散、最後まで見届けたかった最高なパーティでした。

Paradise Lost Vol.4 @ DeTour(代官山)

イメージ
 Odaさん、Junyaさんのパーティに代官山DeTourへ。なんか、台風が関東上陸と言うエライ日になってしまいましたが、とりあえず現場に向かう。都度天気情報を確認して、ヤバそうなら早めに失礼することも頭の片隅に。半蔵門線も別の理由で止まっているが、特に銀座線に影響している様子はなし。  無事DeTour到着(この時間は問題ない)、Junyaさんブレイ中、さっそくドライヴ感マックスで踊りまくり。90s technoの名曲連発と言うか、トランスでなくてもあの頃はメロディのステキなテクノトラックがいっぱいあったんだなあ、と感慨するセット。  Odaさん、ドライヴ感はそのままに、よりワイルドな感じに、そりゃOdaさんと言えばファンキーテクノですから。Kraftwerkのバキバキアシッドミックス最高!  さてラストはDJ Shufflemasterさん、これまでのドライヴ感にさらに変化をつけて素晴らしいグルーヴ!新しいトラックもクラシックなトラックもストーリーのある流れ。ラストはStar Dancer、今日は世代的にドンピシャがかかりまくってナミダモノ!  まあ、踊りながら15分おきくらいに帰りの電車の運転状況を確認してる落ち着かなさでしたが、最後まで疾走させていただきました。

The Day Of Hardcore @ Circus Tokyo

イメージ
8/5ハーコーの日記念恒例イベント、The Day Of Hardcore、Circus Tokyoはこの日しか来たことない(笑)。  到着したらいきなりDJ Shimamuraさん?まさかこんな早い時間に登場とは思わず、10分しか見れなかった。  Lrviathan、ガッツリなガバきました。ここはもう最初っからアガリっぱなし、フロア激混みの中、ドンドン前へ。  TKG、ダークコアでガッツリ。最前列まで来たら、なぜか女子多数。実は後ろより最前列が安全、と言うパターン。  numb n dub、ヘヴィメタからの流れか?絶叫系。いや、これはこれでエンターテイメントしてるな。煽りが上手い。  さらに赤鬼vsおにぎり、こっちはパンクアガリの絶叫系、スピードコア。  Tokyo Burst Project,再び王道ガバセット。  6Tan Stylesはやられた、トランスコアのアゲ方がうますぎ、Juliana YokyoのJohn Robinsonみたいなフレンドリーでフロア全員がアガれる盛り上げ方。  ラストのM-Projectはもう、至福の時間。なんつーか、レイヴ勃興期の初期衝動を感じたと言うか、これがレイヴって感じのフロアの一体感はヤバいっす!  いやあ、全部アタオカ的な振り切りっぷり、よく4組2時間半ついていったな(仕事してないのにストレス?いやいや、トランプと高市で十分ストレスです)、ドリンク休憩をいれて再びフロアへ、さらに2時間半。サブフロアのハッピーハードコアが優しく聞こえる有様:⁠-⁠)。 昔はボカロやアニソン系もいたけど、今年は完全にハードコア一直線、いい汗かいた(^_^;)

CANDY @ ENJOY HOUSE(恵比寿)

イメージ
 先週のゆらぎにkiichiroさんがいなかったので、garaさんに聞いたところ、CANDYでは今もDJしてるとのことなので、恵比寿へ。  恵比寿駅前では盆踊り、こんな都会のど真ん中だと、盆踊りも規模がでかいな。そういや今日から盛岡はさんさ踊りか。  またしても土砂降りの中、無事ENJOY HOUSE到着、この小バコもホーム感が最高、CANDYは7〜8年ぶりだが、あっと言う間になじむ、kiichiroさんにも無事遭遇。  ハウス、と言うより、踊れる音楽はなんでも、と言う感じ。特にJポップの使い方が絶妙!こう言うホームパーティタイプのハコでは、それこそハウスに混じってみんなでカラオケ熱唱しそうな大ネタJポップが楽し過ぎる!garaさん(もDJの1人)の島田奈美のLarry Levanミックスは先週のゆらぎでもかかったな。で、naitoさんやラストのDJさん(Daft Punk Tシャツ着てOne More Timeとか、仕込んでますね:-))がもうタマラン!つか、こう言う大ネタハウスミックスってどこで入手できるの?スピッツ/ロビンソンとかRCサクセション/雨上がりの夜にとかめっちゃ欲しい!  オジサンパーティらしいのですが(汗)、遅い時間帯にはインバウンドなお客で大盛り上がり。駅前盆踊りから流れてきた?エンドレス状態、終電に間に合うよう、途中抜けさせていただきました。  ゆらぎも歴史あるパーティだけど、CANDYも相当長いみたい。ゆらぎは毎回ゲストを入れる気合の入ったパーティである一方、CANDYはこうしてなんでもありのユルイパーティ。良い感じに肩の力が抜けてるところが長続きする理由でしょうか。

テスト

投稿テスト。

ゆらぎ@THE ROOM

イメージ
半日後、再び渋谷(笑)。6年ぶりのゆらぎ、ハコのTHE ROOMは健在だが、周囲の風景がガラッと突けて変わって、別の場所のように思える。まあ盛岡赴任前にはもう再開発は始まっていて、目の前は更地だったけど、新しい高層ビルで風景は一変。浦島太郎気分で店内へ。 だいぶあの頃と遊んでた人たちは入れ替わった印象があるけれど、とにもかくにも、東京の“居場所”パーティをちゃんと続けていてくれたgaramakiさんありがとう! アットホームなアトモスフィアのこのパーティ、到着時は新メンバーDJが良い感じにフロアを暖めています。 そしてゲストDJはSHOYU、SHOWHEY & YUMEのツインDJ。初っ端に歌謡曲で意表を突く、その後もハウス以前のダンスミュージックをはさんで、なにげにこれはガラージクラシックなセット。今までにないセットです。後半はドンドンアゲていって、ナイスでカッコいいセットでした。 garamakiさん、まさにこのアットホームなハウスセット。まだまだアゲて行きます!おっ、ガチなジャズも混ぜてくる、DJスタイルがアップデートされてて素晴らしい! ということで、noriさんHAPPY BIRTHDAY! アンド、夏バテでぼんやりしてたら気を遣わせてしまったかな、garaさんゴチです。これからまた、お邪魔させていただきます!

Ezequiel Arias @ R Lounge

イメージ
世間的にはフジロックだが(Tomorrow Land後半と言うのもあり)、私は相変わらず渋谷。スクランブル交差点を渡って宇田川町へ。 コロナ明けでプロッグハウスのパーティはまだ行ったことなかったので、久々になる(というか、与田さん(DJ Yoda)が第一線からいなくなってから、日本のプロッグハウスシーンがほぼ消えて、それ以来かも)。もちろんR Loungeも久しぶり(13th Anniversaryとのことですが、ハコ自体はずっと昔からある。ROCKWEST時代のURAKENさんのHardcore Kitchenは通ったなあ)。 Ezequiel AriasはアルゼンチンのDJだが、客層は中東、南アジアが多いな、最近の渋谷の主役は欧米人でも中国人でもなく、彼らみたい。 Conures x DJ NECOの前座、やっぱりプロッグハウスのこのトライバルハウスに似た重厚でハネたキックと、トランス由来のメロディアスさをもっと上品にしたウワモノが気持ちいい。 ワハハ、Ezequielさん気さくだな、プレイ前からファンと記念写真撮ってる。 さてEzequiel、Anjuma Deepど真ん中の音だなあ。と思ったが、幻想的なウワメロトラックはキメだけ使って、基本は王道プロッグ。でもプロッグは通常が地味なトラックが多い分、ドラムロール場面がたくさんあって、盛り上がりは途絶えない。 その後のShingo Nakamuraさん、むしろこの人の方がメロディアスなトラックを多用。 ラストはやはりモーニングトランスだ、最高!プロッグらしい幻想的なパーティを楽しみました。

Neo Times @ Neo Masquerade(新宿二丁目)

イメージ
REOさんとKe1tyさんのパーティ。二丁目は久しぶりだ(と言うか初めてのハコ)。 到着時はREOさん、ディスコ寄せのハウス。 そしてここから二丁目ならではのDJ陣(Saraさん、Ricoさん)。久しく聞いてなかったズンドコトライバル系、Danny Tenagliaオバサンか、Superchumboか、久々に二丁目にキターッ、って感じ。で、DJ Shinkawa / Rescue Meは歌っちゃう(笑)。 さらに自由な感じもタマラナイ。Ricoさんのトライバルからテクノへ行く流れなんて、二丁目でしか味わえない!YMO系をかけはじめた頃から暴走を始めてKe1tyさんへバトンタッチ、チョー楽しい!さらにKe1tyさんがJ-PopからPrinceファミリー、という流れ。 ニ巡目のREOさんはハードハウス、テクノのパーティで1回聞いたことがあるが、それ以来のハードハウスセット。 Saraさん、哀愁ユーロとか、まさにニ丁目!>Michael Fortunati / Into The Nightの日本語カバー。Rene et Gastonもめちゃくちゃ久しぶり。ラストのRicoさんがエモ過ぎて死にました(Studio ApartmentとかG.T.S.とかナミダモノ連発!)。ラストはNuyorican Soul。 終始アゲっぱなしなのに、ピアノハウス、ギターハウスなど、エモーショナルなトラックで飽きることがない。サウンドシステムもあなどれない、ハネる音は切れ味最高! 終了後は盛岡組(東京なのに笑)で朝ご飯して解散。また東京で会える日を確認(^_^)。

Steve Bug @ VENT

イメージ
今夜はSteve Bug、VENTでは珍しくベテランビッグネームの登場。暑い時期に盛岡から帰って来たから、こちらの高湿に慣れずしっかり夏バテ中ですが(汗)。 ツインDJ、ソロDJの前座、ミニマルではないが、シンプルなテクノ、ゆったりと身体を揺らせる感じで、ちょうど良いウォーミングアップ。その間にフロアも満杯に。 さて25:00にSteve Bug登場、スペイシーでちょっとデトロイトな感じでスタート。これも気持ちいい。メインはテックハウス、夏はハコよりもビーチサイドで聞きたいようなテクノ、VENTはもっとハードなのを期待しちゃうけど、夏バテ中はこのくらいがちょうど良かった。 後座のDJ、いきなりディスコハウスだったが、すぐにテクノ。私は4:30で上がる、始発まで246通りを散歩。