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Prozak2.0

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 アンパンではないが、特盛ケバブで元気百倍、夜のクラクフへ。教会の多い街だから、危険はあまりないだろう、と思いつつ、結構夜も賑やか。Prozak2.0には20分くらいで着くが、結構な行列。あとはフェイスコントロールに通過するかは運まかせ。  無事フェイスコントロール通過、いろいろ説明があったが聞き取れない、まあクラブでの常識的なマナーの説明だろうから(no reentryかなんかだろう)、理解したと答えておく。  正直言うと、今日はちょっとハズレだった。トランスパーティと聞いていたが、3人のうち1人はトランスDJだったが、あとの2人はヒップホップDJ。客層もややチャラ目で、グループやカップルで来ている客がほとんど。とは言え、クラクフで夜遊びできる日は今日しかないのだから、腹をくくって楽しむことにする。ヒップホップでも四つ打ち解釈で踊ったり(ツービートのところを勝手に4ビートに刻んで踊るとか)。  と言うことで、日本人は目立つので、この一夜で最低でも30人は握手やグータッチをしたのではないかと。また、こういうパーティでDJブースに張り付いて踊っているのも目立つ。DJの方にも顔を覚えてもらった。DJブースに入れてもらったの、初めてかも(笑、オープンマインドっぷりがすごい)。  4時頃にいっせいに客が引いたのだが、どうもafter hoursの別パーティ?DJメンツは1人増えた他は同じ。少しテクノよりのセットにはなった。  と言うことで、想定とは違うけど、ちゃんと想い出に残るパーティとなりました。最後はJaponiaとかサビのフレーズの入った曲までかけてもらって、感謝感激。  帰りの聖マリア教会、朝霧のかかった味わい深い風景。

Bassiani second night

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 再びBassianiへ。ホテルの隣にもBANK CLUBと言うクラブがあるが、ここは普通の観光用クラブと思われ。今日はサイケトランス。やはりこっちのサイケトランスは違う、150bpmはある高速キックに、必要最低限のウワモノメロディ。なんと言うかトランスのフォーマットを借りたハードテクノ(ていうかフルオンサイケ)。低音モリモリで着いてすぐにアガれる。  1人目のDJばパンクっぽい出で立ちなのが分かるが、2人目のDJは東洋系?  エントランスにはResist Anti-LGBTQ+Lawのグラフィティ、ブースの後ろには2本の十字架をクロスさせた意匠。政治的、宗教的メッセージをはっきりと打ち出している。これぞアンダーグラウンド。今日もドリンクメニューの読み方が分からず、ソフトドリンクでお茶を濁す。  6:30まで途切れることなく分厚いキックのフルオンサイケが続き、最高だったのだが、その後急にアンビエントなライブパフォーマンスに代わってしまい、いくらなんでもテンション下げ過ぎ、そのまま店を出る。  Bassianiの隣は巨大青果市場、昔は朝帰りによく築地市場に立ち寄ってましたが、トマトとかバラ売りしてくれるのかな。それ以前に、ジョージア語での値引き合戦とか無理。

Bassiani

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 トビリシでは金土を過ごすので二晩クラビングができる。本日はKHIDI CLUBへ。橋の下の倉庫みたいなロケーションが昔の芝浦みたいなアンダーグラウンド。宿から歩いて45分、夜道よりタクシーボッタクりの方が怖いので(苦笑)。  ガーン、フェイスコントロールで弾かれた!来る途中も野良犬に絡まれて遠回りしたし。しかしこれがトビリシ流のクラブスタイル、郷に入れば郷にしたがえ。無駄な悪あがきはせず、あきらめる(まあフェイスコントロールは恣意的なものなので、明日再チャレンジを考えよう)。続いてmtwrddze、こちらも弾かれた!最後にBassiani、まさか本命があっさりフェイスコントロール通過、まあ今週は主要クルーはロンドン公演みたいなので、いつもより緩かったのかも。  さて階段をのぼり、真っ暗な廊下を抜けてフロアへ。  硬質なテクノ、東京でも聴ける音だが、やはり何かが違う。灯りの暗さ、コンクリート打ちっぱなしのラフな内装。agehaのhibariを思わせる宙吊りのホーン型PA。ラグジュアリーさに流された東京のクラブではもはや味わえないアンダーグラウンドな硬質さ。国際的に名を馳せるクラブは東京にもあるけれど、こんな風にテクノ黎明期の手作り感のあるクラブはトビリシならではだ。  人種のるつぼは東京もトビリシも変わらない。でも同じではない。再開発の波にすっかり飲み込まれ、ネオリベの餌食になった渋谷(富裕層が集まる街)と、隣国の政情不安を常に気に留めながら緊張感の中で享楽に興じる人間模様は全く違うと言っていい。床はゴミだらけ、トイレはきたないし、タバコ吸いも普通。まあキレイな方がたくさんの人が集まり、シーンも盛り上がるだろう。しかし元々クラブカルチャーのアーリーアダプターだった自分には、間口を広げる大事さも理解をしつつ、狭い間口をこじ開けて入ることで、冒険心が満たされたあの頃の楽しさをここBassianiで思い出した。  楽しかった、今夜もう一度、来てみようと思う。  店内は撮影禁止、店の外へ出てから、リストバンドのクラブアイコンを撮影。

朝のレイヴ体操 2026/08/26

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 実家に戻って初めての朝のレイヴ体操。プロッグハウスセット。 1.Simon Vuaranmon / Stamina (Extended Mix) 2.Ezequiel Arias / Perfect Dream (Extended Mix) 3.Durante / Never B Alone (Extended Mix) 4.Jamie Stevens, Guy J / Tsssolem ( Don't Worry About Me)(Guy J Remix)

THE SPELLBOUND✕BOOM BOOM SATELLITES 川島道行生誕祭野外フリーライブ@東急歌舞伎町タワー前シネシティ広場

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 BOOM BOOM SATELLITESのフリーライブを見に歌舞伎町シネシティ広場へ。先に最近できた歌舞伎町のクラブベニューを見学、王城ビル、こんな派手なビル、昔はなかったよな。ZERO TOKYOは歌舞伎町タワーの地下、めちゃくちゃ高いビルができていたが、視線の高さだとあまり変わった気がしない。  あぁ、やっぱり無料ライブだと人集まるわ、6時前に到着しといて良かった、7時ギリギリじゃ入れなかったかも。  客層は圧倒的にロックだな、年齢層はそれなりに高いが、若い人も多い。  1時間待って、ライブスタート。テクノっぽいアレンジはされてるけど、やっぱり骨格はロックだ。と言うか、久しく(20年以上!)フェスなんてご無沙汰の私には、めっちゃフェス気分!都市型フェスの中でも、さらに歌舞伎町のど真ん中と言う超都市型フェス!  当然、ステージなんて前の人の頭で見えなくて、ビル壁のスクリーンでバンドの様子、そして観客の様子を伺う。テクノ側の私にはステージの様子よりも音響が大事ですが、やはり観客のレスポンスで場の盛り上がりが作られるので、ビジュアルも大事。  と言うことで40分間、東宝シネマビルのゴジラを背中にしたビル空間での熱いライブ、夏休み最後の思い出、って感じに楽しみました。夕立にならなくて良かった(雨天だとどうなってたのかな)。

Simon Vuarambon @ Vent

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 基本的にテクノ箱であるVentに、ブロッグハウスのニューカマー登場。  いやもう、夕方の大雨でまた大変なことになりゃしないかとひやひやしたが、夜更けになれば夕立は止む、と言うことで予定通り表参道へ。  いやあ、VENTと言えばゴリゴリのテクノパーティばかりだったから、ハウスは久しぶり。音圧サイコー。  ConuresとVINOのB2B,美メロシンセのウワモノもさることながら、マイナーコードでのドラムロールがやばい。ワー、Nirvanaとかタマンネー!  Simonは25:30登場、分厚いビートながらどこか軽やかで踊りやすい。  なるほど、今どきのプロッグハウスはアゲ切っちゃうんですね。John Digweedは生セットではアゲることもあるけど、Nick WarrenとかHernan Cattaneoはディープな流れのまま、シャーマニスティックにアゲるのがプロッグたる所以なので、ちょっと期待とは違った。けど、でもまあ、29時近くまでフロアが引かずにずっと盛り上がってたのはすごい。自分は用事があるので途中で上がったが、あの調子だと7〜8時くらいまで続きそうだ。  と言うことで、BUGSな人たちの東京集会にもなってました(^o^)。

Sonic Fiction @ Mei Mei(下北沢)

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 ayaさん出演のパーティに下北沢へ。中野からハシゴすることも予定していたが、家仕事で遅くなったので下北にしぼる。遠いことは遠いが、乗換は1回。下北沢は小田急京王地下化で地理が全然分からない(いや、地下化する前も分からなかったw)。Mei Meiも道に迷いかけたが、無事到着。  さっそくダークテクノだ、良い感じだねぇ(TOUMIYAさん)。さらに終盤はスネア少なめバスドラ強めでプロッグハウス寄りに、こりゃ個人的ストライクゾーン。  F.F.さんはもダークミニマルから入るが、一筋縄のミニマルではない、サイトランスのようなウネウネしたウワモノがエグいセット、見たことのないタイプのDJ。  で、michikaさんがさらにヤバい、今度はもっとストイックな感じにヤバい。なんつーか、ズバリ変態テクノ(褒め言葉のつもり^o^)。ダブは昔はテクノセットに当たり前に突っ込まれていたが、今ではダブ使いのテクノDJは珍しい。話によれば、パーティによって全然違うタイプのセットを披露するらしい、ちょっと興味が沸く。  さてayaさん、ワハハ、ツカミの選曲がバカウケ!盛岡ではなかなかこう言う頭出しはなかなかリスキーだが、ここでは完全にフロアをコントロールするための最高にナイスな出だし。そしてayaさんのテリトリーへ。と言っても、彼のレイヴィ゙ーなセレクトもアップデートされていて、アシッドなテイストのトラックがさらにフロアをボイルさせる。  と言うか、フロアをロックする圧巻なプレイの一方で、ayaさん今日はイジられキャラ(笑)、それがまたドライブ感をさらに加速させていて、フロアは最高潮に!  と、そんなピークタイムに終電せまる、泣く泣く退散、最後まで見届けたかった最高なパーティでした。