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Hacienda @ Sickth

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雪はおさまったが、寒さは相変わらずハンパなく。今が寒さのピークかな。で、Sickthへ。 立花さん、今日はK-POP全開です、ヒップホップ寄りもポップ寄り4つ打ちもK-POPからブレることなく。なるほど、東京ドームにBP行ったですか。 aramichiさん、いつもより早め(^_^)、いつもの浮遊感のあるアンビエント?なプレイ。ご本人はいつもの調子ではなかったとのことですが。 アフターの夜食では、映画話ができる人みっけ、という感じ。ということで、明日は映画遠征@仙台へ。レイトショーまで行くので、カワトク方面、クレイツ方面はすみませんが欠席届。

INNER @ mother Morioka

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二次会はmotherでINNER、到着時はYAMAZAKIさん終わりかけ、すぐにpepinさんに交替、pepinさんが1時間回してSonoさん、という流れ。しかし音の方はブレのない一貫したダークミニマルテクノ。パーティの芯が本当にしっかりしてる。私も淡々と踊りまくる。 こちらでも強力な皆さんに新年のご挨拶。なんかいろいろ昔話だわ、東京のクラブの昔話、さらにはスーパー戦隊の昔話(笑)。そんな盛り上がりも楽しかった。(単なるオヤジの自慢話か、歴史を語り継ぐ伝承行為なのかは、ご判断をおまかせしますw) まあとりあえず、今回は2/28空けとけ、って話ですね。EG酒場も6かく珈琲も久しぶりに。ということで、大寒の週末にもガッツリ遊んでしまった。

The Night Stomp @ Music + Bar Crates

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Erikaさんに誘われて初めてのパーティへ。胃カメラのせいで胃の調子がイマイチだが、行くからには楽しまないと。 ヴィンテージロックのパーティと聞いていたが、実にいい雰囲気のパーティじゃないですか!50年代とか!さすがにリアルタイムではいので、変にノスタルジックにならず、新鮮にオールディーズを楽しめるパーティ。 DJの皆さん、みんな7インチドーナツ盤が主体、それはともかく、電話の受話器を片耳ヘッドホンにされてるDJさんがいらしてましたが、なんと電話機本体も!ありゃ昭和の博物館所蔵品レベルじゃね?なんか個人的にツボりました。 とにかく昔のロックンロールって(ビーバップもスカもなんでもありますが)、やっぱりツービートが踊りやすいなー、最高! ErikaさんのDJもヤバい、明るいポップス調の曲で始まるが、なんじゃ、フランス語のボサノバ?そんなんがあるんか!その後もフレンチボップスが続く。そしてラストはFairground Attraction、またまた青春ど真ん中キタ! いや〜、他にもあけおめのあいさつができた方多数で楽しかった~。ということで、一軒目終了。

Slim & Heavy @ Music + Bar Crates

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雪と強風の中、クレイツへ。ここもあけおめモード。 今日はなんと言ってもREOさんのロータリー式ミキサー、Euphoriaのお披露目、もう店の外で聞こえる音がすでに違う。 到着時はAKIRAさん、ラスト2曲くらいだったけど、とても懐かしいナンバー。 そしてRingroove8さん、Euphoriaのパワーでいつも以上にカッコいい。ラス前のHall & Oates / ICan't Go For Thatに狂喜、歳がバレる(って、隠すつもりもないですがw)。 で、REOさんテンションMAX、そりゃそうだ。いつも以上に踊れる、てかハンズアップ。 ラストShibaさん、テクノからのつなぎはアンビエントというかチルアウト。後半はハウスクラシックス。また来た、Tears For Fears / Everybody Wants To Rule The World、ハイ、青春ど真ん中の一曲。 延長で再びAKIRAさん、ドーナツ盤でますます同窓会(皆さん同じ高校?)。と言うことで、Euphoriaのおかけで深みのあるハウスサウンドに酔いしれ、至福の一夜となりました。帰りにいただいたひぐまラーメンも絶品、夜食もまた至福でした。

Héctor Oaks

なんか今日は書きたいこと(山手線混乱とか、立民と公明の合併とか、ノーベル平和賞譲渡とか、阪神淡路大震災31年とか、大学共通テストとか)がたくさんあるが、また別に。 コロナ禍でクラブが閉鎖してる間、テクノDJに女性が増えて来たな、と感じていた。Charlotte de WitteやAmelie Lensはコロナ前からいたが、Adiel、Anfisa Letyago、Risa Taniguchi、DJ Mariaなど、コロナ後のニューカマーはむしろ女性DJの方が優勢とさえ言える状況に。 閑話休題、個人的にはクィア系のパーティが好きだが、SPFDJとBerghainでレジデントするDJ、Héctor Oaksがヤバい。個人的にはアナログでもデジタルでも気にしないのだが、この人レコードでここまでやるのか、まるでJeff Millsを見てるみたいだ(三枚使いはしないけど)。とにかく、ここまでアッパーなセットを繰り出せるDJは久々だ。やはりクラブDJには、音楽性と一緒に、クレイジー性を出せる人がいい。ホームリスニングではなく、クラブで音楽を体感しにいくのはそういうこと。 https://www.youtube.com/live/e47mfhwFwuo?si=p7aOBpYdFj2fSnEm

AIR @ mother

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昨年のクラブ締めもmother、今年のクラブ始めもmother。 今年の大河ドラマはハマりそうな予感。ということで、大河を見てから外出。この時間は晴れてるな、とは言え、この後天候が荒れるかもしれないので、ブーツで出かける。 motherの入口には何も書いてなかったが、SNSのアナウンスは出ていたので、お店へ。 nobさんのめっちゃアブストラクトなセットから。皆さんに新年の挨拶。 続いてDAIさん、王道のディープミニマル。時間をかけてアゲて行きますねえ。 今日は昔の西麻布YELLOWのマンスリースケジュールなんてものを話のネタに持って行ったので、昔話モードだった。マリさんすごい、リアルでDavid Mancusoを体験してるなんて! TAMURAさん、珍しくアッパー目のセット。 さらに2巡目、今度はnobさんもガッツリミニマル。そしてDAIさんがしめ、しめは少しメロディアスに。 26時終了、と言うか、外は大雪!まあ天気予報で想定範囲内だよね、そのためのブーツと傘なんだから。

OR COUNTDOWN TO 2026

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今年のNYE Countdownは行きつけのWOMBでもVENTでもなく、宮下公園に最近(と言っても2~3年前からあったようだが)できたハコ、ORへ。KEN ISHIIにRisa Taniguchi、文句ないメンツ。フロアごとにヒップホップ系やJ-Pop系が行き来できると言うのも斬新と言うか、ゆるいと言うか。 通行規制のかかったスクランブル交差点は渡れず、地下道で。宮下公園通りはスクランブル交差点よりは人が少ないが、逆に外国人率は上がり、東洋系もほぼ日本語ではない。 で、案の定ORの入口も行列。なんだよ、QRコードがチケットなのに、紙のゲストリストでチェックされた(笑)。 一階ヒップホップはスキップ、二階も結構ハードな音だったので一瞬騙されたが、J-Popフロア。そして三階、テクノフロア、スピンしているのはJUNさん、この人一昨年のPERC@VENTで前座してたDJだな。 見える範囲には宙吊りPAが何台かあるが、足元から来るグルーヴがハンパない。よく見ると、DJブースの下が低音PA。ちょっと待て、こんなところに低音PA置いたら、アナログDJは針が飛んじゃってプレイできないぞ!まあこのブースはデジタルオンリーなのでしよう。 30ほどしたらRisa Taniguchiさん、さすがにNYE Countdownだともうこの時間にはフルスロットルですな。イヤ~、ドライブ感がスゲ~! それを引き継いだDRUNKEN KONGもガッツンガッツンにアゲまくり。と言うか、失礼ながら、以前から名の知れたテクノDJなのに、今回、夫婦ツインDJということを初めて知った。 ちょっと息抜きに二階も見てくる。J-Popと言いながら、トラックはハードコアじゃん!ただ、音圧が三階に比べちょっと足りない。こちらも外人さん多し、まあコスプレっぽいファッションの人もいて、外国人とは言えアニメとかのジャパニーズサブカル目当てで来る人は多そう。 そんな訳で、KEN ISHIIさんのプレイも睡魔と戦いたがらだったため、印象が残ってないが、自分がクラブ通いを始めた頃にはすでにベルギーのR&Sからトラックリリースしていたレジェンド、そんな彼のDJをまた聞ける機会があって良かった。 ラストはSHOGO ITOさん、最後までド直球のテクノで来ました。 帰りはいつものように渋谷金王八幡宮で初詣...