Lee Burridge @ VENT
歩き旅後の最初のクラビングはVENTでプロッグハウス。Global Undergroundと言うコンピレーションの次世代版、Nubreedのコンピで知った人。 さてVENT到着、モダンプロッグハウス、そういやJohn Digweedの時代からプロッグハウスのテイストが変わったのは、Patrice Bäumel登場の頃だったのかな。 それはともかく、Border Communityキターッ!昔このレーベルのドン、James Holdenのプレイを見に行った時は、普通のテクノセットすでBC節がちゃんと聴けなくて残念だった、今日初めてフロアでBC節を聴く、ヤバい!この寂寞とした無常観、ある意味日本的なテイストをイギリス人がやってる奇跡。 さて25:00には早くもLee Burridge登場。割とダーティと言うか、NYハウスっぽいのもかけて、かなりアゲてきます。そうやってフロアの盛り上がりを作り、キメにBC系をかけてくるとか、心憎いです!もちろんSoundgarden系も取り混ぜて、最高! 今日も激混みでしたが、その込み具合が昔のイエローみたいな良き時代のクラブフロアの雰囲気があって良かったです。 27:30にLee終了、ラストはConuresさんとNakamuraさんのB2B(じゃあ前座は誰だったのか?)、モーニングトランスまでは行きませんでしたが、美メロシンセが美しいトラック。 今日は久しぶりにちょっとアフターアワーズ(ハシゴではなく寄り道)を楽しもうかな。