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WHYTE @ Sickth

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 Sickthへハシゴ。夜遅くまで行きたいところだが、今日は旅行者、宿に門限があり早く上がらないといけない。  いやぁ、旅の話がたくさんできて良かった、その分、別の経験話もたくさん聞けた。現役時代にそう言う経験が比較的少なかったので、今慌てて旅を詰め込んでいる。まあ岩手から東京まで歩くのはやりすぎだけど(笑)。もちろん、WHYTEではたくさんのMusic Journeyを楽しませてもらいました。今夜もステキな夜でした。早上がりで失礼しましたが、またいつか!

Under Construction @ Music + Bar Crates

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 盛岡の夜、久々のクレイツはハードコア。  と言うか、今日はあいさつ回りなので、細かいパーティ感想は省略。まだ懐かしいと言うのもおこがましいが、元気に皆で盛り上がり。なんか上の層と若い層との交流が進んでいるようで何より。これでアンコン皆勤記録更新(笑)。

Rinne @ Cafein

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 GaraさんがFlower Recordsの高宮永徹さんのイベントで回すと言うので、阿佐ヶ谷へ。かなり住宅街な感じだが、そこは中央線沿線、隠れ家的なコバコがある。  エントランスは1階だが、フロアは地下。おお、あちこちに木の装飾、ちょっとしたログハウス。そして、スピーカーも木箱で重厚感、もう見た目で良い音出そう、と分かる。  garaさんのプレイ、こんなにラテンもののコレクションがあるのは知らなかった、ゆらぎの時とはまた違うスタイル。後半はディスコソウルっぽく。  そして20:30に高宮さんに交替。たぶん初めてだと思うが、普段聴くジャンルじゃないのでうまいボキャブラリーが見つからないが、とにかくセレクトのセンスがカッコいい、としか言いようがない。最初はやはりラテン物から入り、そのあと、極上のチルアウトサウンド、Café Del Marにひけを取らないリラクゼーションを得られる。どうやら、このフロアの設計も高宮さんがやっていらっしゃるようで、自分の理想の空間でDJしていれば、そりゃ理想のサウンドになりますね。シャープな音でも耳に負荷がかからない。  そしてディスコソウルっぽい流れから、ガッツリ四つ打ちハウスへ。ここまでの流れも、本当に笑っちゃうくらいカッコ良すぎる!なんか、誰かのスタイルを真似たのではなく、ザ・王道を突き詰めて完成させたDJスタイル、と言う感じ。音楽も、ハコの雰囲気も、最高オブ最高!また来たくなるハコ。  と言うことで、途中上がりは後ろ髪引かれるぅ。しかし、東西線遅れてるよ。

ゆらぎ@THE ROOM

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 再び渋谷、サンアフパーティ、ゆらぎへ。シルバーウィークに4つパーティに行ったが、最後はゆったりとアナログなハウスパーティ。  到着時はnoriさんが暖かくソウルフルなセットでお出迎え。そこから次のDJで四つ打ちへ。  おっ、garamakiさん、今日はハードでディープなセット、Club Lonelyとかちょっとエロいトラックもあり、のハードハウス路線。次のライブへのつなぎはJBファンク。  ゲストライブはHARD WORK CLUB。garaさんファンクからのバトンはファンクで始めたが、ベースはダブ、レゲエみたい。とは言え、別にガチガチなレゲエではなく遊びもあって、生ライブならではの楽しさをたっぷり堪能。生音が聴ける数少ないハウスパーティ。  そのあとmanamiさん、四つ打ちハウスな流れに戻す。garamakiさん、更にハードに。おお、garaさんレコード盤を安定させるアダプター使ってる!ラストはnoriさん、女性らしさのあるハウス。  さすがにシルバーウィーク最終日、ヘロヘロだったが(久々にちょっと酔っ払った)最後まで完走、皆さまお疲れさまでした。雨も降ってなく、最高なパーティでした。

OR 6TH ANNIVERSARY feat. Jody Wisternoff

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 旅と旅の間に夜遊び充実。雨が続き、かなり冷えて来て体調管理が大変。今さらだが、海外のクラビングより国内のクラビングの方が大変だと思う。トビリシもクラクフもホテルから歩いて行けたし、何より時差があるので、日本時間では起きてる時間(午前中)に遊べるので身体の負荷が少ない。  今日はプロッグハウス。プロッグはパーティ数が少ないし、Anjunadeepのボス的存在、これは行っとかないと。  到着時はConuresさんとDJ NECOさん。イヤ〜、やっぱりハウスにエモーションを抑えてスピリチュアルを加えたクールでもありwarm-heartedでもあり。つーか、この込み具合、全盛期のYellowだな、横揺れできないほど激混み!  そしてJody Wisternoff登場、なんつーpositive feelingな音!アッパーで、バレアリックな香りすらする。確かにプロッグなお皿を使っているが、John Digweed & SashaがNorthern Exposureをやってた頃のプロッグハウスとはまるで違う感じ。あと、女子人気がすげー。確かに気さくなナイスガイ。  後半になって、ようやく分かってくる、これはプロッグハウストラックを使ってハードハウスセットをやっているんだと。考えてみれば、Anjunadeepの親レーベル、AnjunabeatはUKハードハウスレーベルだった。Tripoli、TidyやPositivaに比べて後発レーベルなのであまりお皿は持ってないが、アッパーさは前二者に劣らない。踊りまくって足が痛い(笑)。  ラストはShingo Nakamuraさん、アッパーさを維持し、朝まで飛ばす。やっぱり明け方はモーニングトランス!  それにしても、ラストまで全くフロアが引かない盛り上がりっぷり。どうもプロッグハウスパーティが少ないのは、プロッグが下火なのではなく、プロッグハウスDJが円安で呼べないせいではないか?この日はOR6周年、2ヶ月前のR Loungeも周年のパーティ、大判振舞するタイミングだからなあ(邪推暴走スミマセン)。と言うことで、あと2時間くらいは行けそうなくらい楽しかった。

PARADIGM x WTW @ WOMB

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 そう言えばWOMBにはたくさん通ったけど、平日で来たことはなかったな。と言うか、平日クラビングは南青山MANIAC LOVEと代官山Saloonしかない、あ、西麻布YELLOWもあったかな。オープンから26年経ってようやく初平日WOMB。まあ平日と言ってもシルバーウィーク中だから、遊ぶ人は多いかも。  到着したら、まさにayaさんプレイ中、うおー、天井の高いフロアでキック音が伸びやかに広がるプレイがかっけー!そういったハウシーなトラックでWOMBのハコを鳴らすとは、ayaさん本当にWOMB初めて?メッチャイイ!もちろんayaさんらしいレイヴィーなセレクトも。  MOMOMINさん、こりゃTommy Wadaさん直伝なテックハウス、WOMBの音響にベストマッチなハウシーなキック音にテクノの硬質感、踊りまくり。  Spencersさん、これまたいろんな変化球、アッパーなハウスと思いきや、ガッツリなアシッドキタ!  Ruookyさん、仕上げか?ハードハウスでアゲまくってきました。  ラストのMASA.Mさん、いよいよドライブ感MAX!さすがのWOMBでもここまで床がビリビリ来たことはない!終演間際のストーリーの描き方が良い意味でイヤラシイ(^_^)  全体的に、平日WOMBはイイ、やっぱり人が多いとそれだけ音響を人体が吸収しちゃう。平日で人が少ない分、PAの音響が全部耳に、身体に届くのが最高!

Praslea @ VENT

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 当初フェティッシュパーティを予定していたが、悪天候により変更(雨の中ガッツリサイバースーツをキメるのはハードル高い)、ルーマニアンミニマルのパーティへ。先週まで東ヨーロッパを旅していた身としてはこれは外せない。  さすがに街も人気が少ない。駅から30秒だが傘は必要。フロアは地下ではあるが、表参道交差点は明治神宮に向かって高台にあるので、大雨でもあまり心配してない。  おお、これはいい音!ミニマルビートにダークなメロディ、さらにビートのハネ方が気持ち良い。  そして、Praslea登場、切らずにつなげてオーラを消すが、そこにひねりのあるビート、ジャーマンミニマルにはないメランコリーなメロディ、ベルリンとは微妙に、しかしセンシティブに独自性がある。かつ、ディープ過ぎず、踊りやすい。さすがにこの日はフロアにスラブ系言語が飛び交う。  眠かったが、最後までついていきました。まだまだ外は降ってますが、まだ列車運行には影響なし。それにしても、今夜も岩手の仲間が集まったw。