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Lee Burridge @ VENT

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 歩き旅後の最初のクラビングはVENTでプロッグハウス。Global Undergroundと言うコンピレーションの次世代版、Nubreedのコンピで知った人。  さてVENT到着、モダンプロッグハウス、そういやJohn Digweedの時代からプロッグハウスのテイストが変わったのは、Patrice Bäumel登場の頃だったのかな。  それはともかく、Border Communityキターッ!昔このレーベルのドン、James Holdenのプレイを見に行った時は、普通のテクノセットすでBC節がちゃんと聴けなくて残念だった、今日初めてフロアでBC節を聴く、ヤバい!この寂寞とした無常観、ある意味日本的なテイストをイギリス人がやってる奇跡。  さて25:00には早くもLee Burridge登場。割とダーティと言うか、NYハウスっぽいのもかけて、かなりアゲてきます。そうやってフロアの盛り上がりを作り、キメにBC系をかけてくるとか、心憎いです!もちろんSoundgarden系も取り混ぜて、最高!  今日も激混みでしたが、その込み具合が昔のイエローみたいな良き時代のクラブフロアの雰囲気があって良かったです。  27:30にLee終了、ラストはConuresさんとNakamuraさんのB2B(じゃあ前座は誰だったのか?)、モーニングトランスまでは行きませんでしたが、美メロシンセが美しいトラック。  今日は久しぶりにちょっとアフターアワーズ(ハシゴではなく寄り道)を楽しもうかな。

朝のレイヴ体操 2026/11/03

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朝のレイヴ体操も再開。ハウスとテクノの中関。 1.Underworld / Jumbo (Remastered 2016) 2.Christian Smith / Flyertalk (Christian Smith 2024 Rework) 3.Medusa / Musica (Extended) 4.DJ Maria / Eye (Original) 5.Gorge / Intensity (Original Mix) 6.DJ Vibe / We Can (Original Mix) 7.Robbie Rivera / HOUSE (Wally Lopez Extended Mix)

weekly playlist 2026/11/02

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 2つの旅行を終え、久しぶりにアナログタンテを触ろう、と思った矢先に、Juan Atkinsの訃報(涙)。と言うことで、かけ慣れないけどデトロイトテクノをメインで。 1.Joey Beltram / Instant (Juan Atkins Remix) / Tresor 2.Dave Clarke / Before I Was So Rudely Part 1 / Vital 3.DJ Shufflemaster / Illuminance / Subvoice Electronic Music 4.Subvoice Electronic Music / Vampirella (Original Mix) / Subvoice Electronic Music 5.FLR / Easy Filter (Original Mix) / Sublime Records 6.Aztec Mystic / Jaguar / UR 7.ながいえり / Gayoken (rmx by Subvoice) / ACV 8.Arabesque / Hello Mr. Monkey (98 New Extended Version)

WHYTE @ Sickth

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 Sickthへハシゴ。夜遅くまで行きたいところだが、今日は旅行者、宿に門限があり早く上がらないといけない。  いやぁ、旅の話がたくさんできて良かった、その分、別の経験話もたくさん聞けた。現役時代にそう言う経験が比較的少なかったので、今慌てて旅を詰め込んでいる。まあ岩手から東京まで歩くのはやりすぎだけど(笑)。もちろん、WHYTEではたくさんのMusic Journeyを楽しませてもらいました。今夜もステキな夜でした。早上がりで失礼しましたが、またいつか!

Under Construction @ Music + Bar Crates

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 盛岡の夜、久々のクレイツはハードコア。  と言うか、今日はあいさつ回りなので、細かいパーティ感想は省略。まだ懐かしいと言うのもおこがましいが、元気に皆で盛り上がり。なんか上の層と若い層との交流が進んでいるようで何より。これでアンコン皆勤記録更新(笑)。

Rinne @ Cafein

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 GaraさんがFlower Recordsの高宮永徹さんのイベントで回すと言うので、阿佐ヶ谷へ。かなり住宅街な感じだが、そこは中央線沿線、隠れ家的なコバコがある。  エントランスは1階だが、フロアは地下。おお、あちこちに木の装飾、ちょっとしたログハウス。そして、スピーカーも木箱で重厚感、もう見た目で良い音出そう、と分かる。  garaさんのプレイ、こんなにラテンもののコレクションがあるのは知らなかった、ゆらぎの時とはまた違うスタイル。後半はディスコソウルっぽく。  そして20:30に高宮さんに交替。たぶん初めてだと思うが、普段聴くジャンルじゃないのでうまいボキャブラリーが見つからないが、とにかくセレクトのセンスがカッコいい、としか言いようがない。最初はやはりラテン物から入り、そのあと、極上のチルアウトサウンド、Café Del Marにひけを取らないリラクゼーションを得られる。どうやら、このフロアの設計も高宮さんがやっていらっしゃるようで、自分の理想の空間でDJしていれば、そりゃ理想のサウンドになりますね。シャープな音でも耳に負荷がかからない。  そしてディスコソウルっぽい流れから、ガッツリ四つ打ちハウスへ。ここまでの流れも、本当に笑っちゃうくらいカッコ良すぎる!なんか、誰かのスタイルを真似たのではなく、ザ・王道を突き詰めて完成させたDJスタイル、と言う感じ。音楽も、ハコの雰囲気も、最高オブ最高!また来たくなるハコ。  と言うことで、途中上がりは後ろ髪引かれるぅ。しかし、東西線遅れてるよ。

ゆらぎ@THE ROOM

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 再び渋谷、サンアフパーティ、ゆらぎへ。シルバーウィークに4つパーティに行ったが、最後はゆったりとアナログなハウスパーティ。  到着時はnoriさんが暖かくソウルフルなセットでお出迎え。そこから次のDJで四つ打ちへ。  おっ、garamakiさん、今日はハードでディープなセット、Club Lonelyとかちょっとエロいトラックもあり、のハードハウス路線。次のライブへのつなぎはJBファンク。  ゲストライブはHARD WORK CLUB。garaさんファンクからのバトンはファンクで始めたが、ベースはダブ、レゲエみたい。とは言え、別にガチガチなレゲエではなく遊びもあって、生ライブならではの楽しさをたっぷり堪能。生音が聴ける数少ないハウスパーティ。  そのあとmanamiさん、四つ打ちハウスな流れに戻す。garamakiさん、更にハードに。おお、garaさんレコード盤を安定させるアダプター使ってる!ラストはnoriさん、女性らしさのあるハウス。  さすがにシルバーウィーク最終日、ヘロヘロだったが(久々にちょっと酔っ払った)最後まで完走、皆さまお疲れさまでした。雨も降ってなく、最高なパーティでした。