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Sonic Fiction @ Mei Mei(下北沢)

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 ayaさん出演のパーティに下北沢へ。中野からハシゴすることも予定していたが、家仕事で遅くなったので下北にしぼる。遠いことは遠いが、乗換は1回。下北沢は小田急京王地下化で地理が全然分からない(いや、地下化する前も分からなかったw)。Mei Meiも道に迷いかけたが、無事到着。  さっそくダークテクノだ、良い感じだねぇ(TOUMIYAさん)。さらに終盤はスネア少なめバスドラ強めでプロッグハウス寄りに、こりゃ個人的ストライクゾーン。  F.F.さんはもダークミニマルから入るが、一筋縄のミニマルではない、サイトランスのようなウネウネしたウワモノがエグいセット、見たことのないタイプのDJ。  で、michikaさんがさらにヤバい、今度はもっとストイックな感じにヤバい。なんつーか、ズバリ変態テクノ(褒め言葉のつもり^o^)。ダブは昔はテクノセットに当たり前に突っ込まれていたが、今ではダブ使いのテクノDJは珍しい。話によれば、パーティによって全然違うタイプのセットを披露するらしい、ちょっと興味が沸く。  さてayaさん、ワハハ、ツカミの選曲がバカウケ!盛岡ではなかなかこう言う頭出しはなかなかリスキーだが、ここでは完全にフロアをコントロールするための最高にナイスな出だし。そしてayaさんのテリトリーへ。と言っても、彼のレイヴィ゙ーなセレクトもアップデートされていて、アシッドなテイストのトラックがさらにフロアをボイルさせる。  と言うか、フロアをロックする圧巻なプレイの一方で、ayaさん今日はイジられキャラ(笑)、それがまたドライブ感をさらに加速させていて、フロアは最高潮に!  と、そんなピークタイムに終電せまる、泣く泣く退散、最後まで見届けたかった最高なパーティでした。

Paradise Lost Vol.4 @ DeTour(代官山)

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 Odaさん、Junyaさんのパーティに代官山DeTourへ。なんか、台風が関東上陸と言うエライ日になってしまいましたが、とりあえず現場に向かう。都度天気情報を確認して、ヤバそうなら早めに失礼することも頭の片隅に。半蔵門線も別の理由で止まっているが、特に銀座線に影響している様子はなし。  無事DeTour到着(この時間は問題ない)、Junyaさんブレイ中、さっそくドライヴ感マックスで踊りまくり。90s technoの名曲連発と言うか、トランスでなくてもあの頃はメロディのステキなテクノトラックがいっぱいあったんだなあ、と感慨するセット。  Odaさん、ドライヴ感はそのままに、よりワイルドな感じに、そりゃOdaさんと言えばファンキーテクノですから。Kraftwerkのバキバキアシッドミックス最高!  さてラストはDJ Shufflemasterさん、これまでのドライヴ感にさらに変化をつけて素晴らしいグルーヴ!新しいトラックもクラシックなトラックもストーリーのある流れ。ラストはStar Dancer、今日は世代的にドンピシャがかかりまくってナミダモノ!  まあ、踊りながら15分おきくらいに帰りの電車の運転状況を確認してる落ち着かなさでしたが、最後まで疾走させていただきました。

The Day Of Hardcore @ Circus Tokyo

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8/5ハーコーの日記念恒例イベント、The Day Of Hardcore、Circus Tokyoはこの日しか来たことない(笑)。  到着したらいきなりDJ Shimamuraさん?まさかこんな早い時間に登場とは思わず、10分しか見れなかった。  Lrviathan、ガッツリなガバきました。ここはもう最初っからアガリっぱなし、フロア激混みの中、ドンドン前へ。  TKG、ダークコアでガッツリ。最前列まで来たら、なぜか女子多数。実は後ろより最前列が安全、と言うパターン。  numb n dub、ヘヴィメタからの流れか?絶叫系。いや、これはこれでエンターテイメントしてるな。煽りが上手い。  さらに赤鬼vsおにぎり、こっちはパンクアガリの絶叫系、スピードコア。  Tokyo Burst Project,再び王道ガバセット。  6Tan Stylesはやられた、トランスコアのアゲ方がうますぎ、Juliana YokyoのJohn Robinsonみたいなフレンドリーでフロア全員がアガれる盛り上げ方。  ラストのM-Projectはもう、至福の時間。なんつーか、レイヴ勃興期の初期衝動を感じたと言うか、これがレイヴって感じのフロアの一体感はヤバいっす!  いやあ、全部アタオカ的な振り切りっぷり、よく4組2時間半ついていったな(仕事してないのにストレス?いやいや、トランプと高市で十分ストレスです)、ドリンク休憩をいれて再びフロアへ、さらに2時間半。サブフロアのハッピーハードコアが優しく聞こえる有様:⁠-⁠)。 昔はボカロやアニソン系もいたけど、今年は完全にハードコア一直線、いい汗かいた(^_^;)

CANDY @ ENJOY HOUSE(恵比寿)

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 先週のゆらぎにkiichiroさんがいなかったので、garaさんに聞いたところ、CANDYでは今もDJしてるとのことなので、恵比寿へ。  恵比寿駅前では盆踊り、こんな都会のど真ん中だと、盆踊りも規模がでかいな。そういや今日から盛岡はさんさ踊りか。  またしても土砂降りの中、無事ENJOY HOUSE到着、この小バコもホーム感が最高、CANDYは7〜8年ぶりだが、あっと言う間になじむ、kiichiroさんにも無事遭遇。  ハウス、と言うより、踊れる音楽はなんでも、と言う感じ。特にJポップの使い方が絶妙!こう言うホームパーティタイプのハコでは、それこそハウスに混じってみんなでカラオケ熱唱しそうな大ネタJポップが楽し過ぎる!garaさん(もDJの1人)の島田奈美のLarry Levanミックスは先週のゆらぎでもかかったな。で、naitoさんやラストのDJさん(Daft Punk Tシャツ着てOne More Timeとか、仕込んでますね:-))がもうタマラン!つか、こう言う大ネタハウスミックスってどこで入手できるの?スピッツ/ロビンソンとかRCサクセション/雨上がりの夜にとかめっちゃ欲しい!  オジサンパーティらしいのですが(汗)、遅い時間帯にはインバウンドなお客で大盛り上がり。駅前盆踊りから流れてきた?エンドレス状態、終電に間に合うよう、途中抜けさせていただきました。  ゆらぎも歴史あるパーティだけど、CANDYも相当長いみたい。ゆらぎは毎回ゲストを入れる気合の入ったパーティである一方、CANDYはこうしてなんでもありのユルイパーティ。良い感じに肩の力が抜けてるところが長続きする理由でしょうか。

テスト

投稿テスト。

ゆらぎ@THE ROOM

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半日後、再び渋谷(笑)。6年ぶりのゆらぎ、ハコのTHE ROOMは健在だが、周囲の風景がガラッと突けて変わって、別の場所のように思える。まあ盛岡赴任前にはもう再開発は始まっていて、目の前は更地だったけど、新しい高層ビルで風景は一変。浦島太郎気分で店内へ。 だいぶあの頃と遊んでた人たちは入れ替わった印象があるけれど、とにもかくにも、東京の“居場所”パーティをちゃんと続けていてくれたgaramakiさんありがとう! アットホームなアトモスフィアのこのパーティ、到着時は新メンバーDJが良い感じにフロアを暖めています。 そしてゲストDJはSHOYU、SHOWHEY & YUMEのツインDJ。初っ端に歌謡曲で意表を突く、その後もハウス以前のダンスミュージックをはさんで、なにげにこれはガラージクラシックなセット。今までにないセットです。後半はドンドンアゲていって、ナイスでカッコいいセットでした。 garamakiさん、まさにこのアットホームなハウスセット。まだまだアゲて行きます!おっ、ガチなジャズも混ぜてくる、DJスタイルがアップデートされてて素晴らしい! ということで、noriさんHAPPY BIRTHDAY! アンド、夏バテでぼんやりしてたら気を遣わせてしまったかな、garaさんゴチです。これからまた、お邪魔させていただきます!

Ezequiel Arias @ R Lounge

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世間的にはフジロックだが(Tomorrow Land後半と言うのもあり)、私は相変わらず渋谷。スクランブル交差点を渡って宇田川町へ。 コロナ明けでプロッグハウスのパーティはまだ行ったことなかったので、久々になる(というか、与田さん(DJ Yoda)が第一線からいなくなってから、日本のプロッグハウスシーンがほぼ消えて、それ以来かも)。もちろんR Loungeも久しぶり(13th Anniversaryとのことですが、ハコ自体はずっと昔からある。ROCKWEST時代のURAKENさんのHardcore Kitchenは通ったなあ)。 Ezequiel AriasはアルゼンチンのDJだが、客層は中東、南アジアが多いな、最近の渋谷の主役は欧米人でも中国人でもなく、彼らみたい。 Conures x DJ NECOの前座、やっぱりプロッグハウスのこのトライバルハウスに似た重厚でハネたキックと、トランス由来のメロディアスさをもっと上品にしたウワモノが気持ちいい。 ワハハ、Ezequielさん気さくだな、プレイ前からファンと記念写真撮ってる。 さてEzequiel、Anjuma Deepど真ん中の音だなあ。と思ったが、幻想的なウワメロトラックはキメだけ使って、基本は王道プロッグ。でもプロッグは通常が地味なトラックが多い分、ドラムロール場面がたくさんあって、盛り上がりは途絶えない。 その後のShingo Nakamuraさん、むしろこの人の方がメロディアスなトラックを多用。 ラストはやはりモーニングトランスだ、最高!プロッグらしい幻想的なパーティを楽しみました。