OR 6TH ANNIVERSARY feat. Jody Wisternoff
旅と旅の間に夜遊び充実。雨が続き、かなり冷えて来て体調管理が大変。今さらだが、海外のクラビングより国内のクラビングの方が大変だと思う。トビリシもクラクフもホテルから歩いて行けたし、何より時差があるので、日本時間では起きてる時間(午前中)に遊べるので身体の負荷が少ない。 今日はプロッグハウス。プロッグはパーティ数が少ないし、Anjunadeepのボス的存在、これは行っとかないと。 到着時はConuresさんとDJ NECOさん。イヤ〜、やっぱりハウスにエモーションを抑えてスピリチュアルを加えたクールでもありwarm-heartedでもあり。つーか、この込み具合、全盛期のYellowだな、横揺れできないほど激混み! そしてJody Wisternoff登場、なんつーpositive feelingな音!アッパーで、バレアリックな香りすらする。確かにプロッグなお皿を使っているが、John Digweed & SashaがNorthern Exposureをやってた頃のプロッグハウスとはまるで違う感じ。あと、女子人気がすげー。確かに気さくなナイスガイ。 後半になって、ようやく分かってくる、これはプロッグハウストラックを使ってハードハウスセットをやっているんだと。考えてみれば、Anjunadeepの親レーベル、AnjunabeatはUKハードハウスレーベルだった。Tripoli、TidyやPositivaに比べて後発レーベルなのであまりお皿は持ってないが、アッパーさは前二者に劣らない。踊りまくって足が痛い(笑)。 ラストはShingo Nakamuraさん、アッパーさを維持し、朝まで飛ばす。やっぱり明け方はモーニングトランス! それにしても、ラストまで全くフロアが引かない盛り上がりっぷり。どうもプロッグハウスパーティが少ないのは、プロッグが下火なのではなく、プロッグハウスDJが円安で呼べないせいではないか?この日はOR6周年、2ヶ月前のR Loungeも周年のパーティ、大判振舞するタイミングだからなあ(邪推暴走スミマセン)。と言うことで、あと2時間くらいは行けそうなくらい楽しかった。