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11月, 2025の投稿を表示しています

BUGS @ Music + Bar Crates

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今年最後のBUGSへ。今日は盛りだくさ、ayaさんが転勤?で東京へ行く最後の盛岡、また、ゲストDJがおふたり。 到着時、そのayaさんプレイ中。お見送りということで、フロアは大混雑。そして、ayaさんのプレイもこれまでの集大成と言っていいような、テンションMAXに振り切った最高のレイヴセット。 Sontonさん、今日もスムーズなハウスセット、今日はスクラッチプレイはなかったな、というか、ブースが高いので、スクラッチパフォーマンスされても見えませんが(汗)。 さて、ゲストのおふたりは、県南からのベテランDJだそう。盛岡の四つ打ちDJはほぼ見てきた感じだが、さすがに県南となると、まだまだ若輩者、おふたりとも初体験。まずKazunobiさん、ストリートカルチャーに幅広く精通していて、ハウスやヒップホップのDJだけでなく、ラホッるプップパフォーマンスもされるという。ヒップ出身だと、ハウスもダウンビートっぽくなるかと思いきや、ガッツリとハードハウス、そもそもヒップホップ畑なのにPCDJというのもカッコいい。つまり、トラックメイカーもやられていて、ご本人の楽曲がアンセム化していて、かかると一気にフロアが盛り上がってスゲー!一般でのヒット曲ではなく、自分たちの作品がアンセムになるというのに、東北岩手シーンの成熟を見ました。もうおひとりのGEOMEさん。ヒップホップ系のトラックに見えて、完全に四つ打ちのセットになってる。 ラストはOseiさん、オシャレなトラック使いなのに、ちゃんとフロアユースなセットを作り出す、すごい。 今夜は、昨日欠席してお会いできなかったDJの皆さんにお会いできたり、BUGSのメニューだけでなく、様々な点で充実した夜になった。が、自分が眠かった(笑)。ということで、クールダウンタイムにに途中で退散。

陣場駅勝手レイヴ

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誰もいない駅で音鳴らす。 1.House of Prayers, Maxim & Matte / All Night (Original Mix) 2.John Summit, cloves / Focus feat. CLOVES (Alok Extended Mix) 3.Konstantin Smirnov / On My Mind (Original Mix) 4.Kenny Bobien / Why We Sing (Original Mix)

SMOOTH @ mother Morioka

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REOさんのパーティへ。新しいイベントなのかな。 到着した時はREOさん、チルアウト系やらゆるいガラージやら、今回はまったりする系なのかな(それもまた気持ち良し)、と思ったが、二番手KOHJUNさんから上げてくる。おぉ、デジタルなDJなのに、ガッツリ90年代ハウスキタ! 三番手、GOKIJETさん、おぉ、エフェクターの使い方もカッコいいし、選曲もアフロもディープハウスも自在に操り、素晴らしい! 最後は再びREOさん、さらに上げてプロッグハウスっぽいのも、ラテンハウスも、和モノハウスもユニークにつないで行くセットリストとなり、フロアが盛り上がる。 というか、ハウスパーティでこれだけ若い人(岩手大学生さん)が集客できて、パーティのアトモスフィアも素晴らしいものになった。 パーティ後、motherというハコの歴史を伺い知ることができた。クラブを長く続けること自体大変なのに、震災とコロナ禍を乗り越えてきたのは脱帽です。

Hacienda @ Sickth

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先月は風邪っぴきで休んだので、2ヶ月ぶり。早い時間は音小さめだったが、すぐにSickthらしい低音に迫力。久しぶりの立花さんワールド、UKロックにJロック、Kポップがいい感じに回されるが、今日ちょっと面白かったのは、北欧ムード歌謡っぽい曲がかかったこと。今までかかったことのない系統の曲だったので、あとで立花さんに聞いてみた(Ozomatli)。 例によって、aramichiさんは遅れて登場。それはともかく、以前彼のDJをドリームポップ系、と呟いたけど、メインのジャンルはエレクトロニカと伺い、ちょっと納得。 二次会の食事で、立花さんがブースでいろいろご指導されていた方、来月のゲストDJさんでした(Erikaさん)。そうか、来月はクリスマスか、クリスマスのHaciendaはヤバいからね(笑)、楽しみです。

TAO @ Music + Bar Crates

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初めて聞くパーティだが、テクノなメンツが揃っているなあ。正解は、なんとDJ出演者以外にオーガナイザーがいらっしゃるパーティでした! で、到着時はTAMURAさん、スタートということでダウンテンポであまり見ないプレイスタイル。 二番手、HIMEKAさんは、ザ・踊れるハウス。90年代の宇田川町のシスコやDMRでレコード漁ってる、まだ初期衝動の勢いがあった頃のハウス。この手のレコードは実家にたくさんありそうだ、ただしカビが生えてるかもw 三番手、nobさん。フューチャー系なテクノが良い感じでした。 4番手、DAIさん、ダーク目のテクノ。これもまた良い。 ラストに再びTAMURAさん、あら、今度はハウスだ、ミニマルテクノで衝撃を受けた人なのだが、今日は変化球で攻めてきますね。 B2Bへ突入、うわ、4人のDJが四順くらいしたエンドレス、途中で燃え尽きる。 と言うか、今日は人が多くていろんな人とお話ししていた時間が多く、音楽の感想は薄め;;(°_°);;人生相談に近いものもあり、オトナの責任重大(^_^);;まあ、ここに来ると、単身赴任で誰も知り合いのいなかった始まりの頃から、いろんな人たちに信用してもらえるようになれたことが私もとても嬉しいのです。皆さん、ありがとうです。

WHYTE @ Sickth

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さてダブルヘッダー、Sickthへ。WHYTEは最近他のパーティとかぶって明け方チルアウトなサウンドスケープゾーンだけなんてことが多かったが、今日のクレイツは24時前に終わり、早い時間に到着。早速、圧倒的な音圧、音質のハウスミュージックにやられる。この音圧、マジヤバイ、まさにこうやって五臓六腑で音楽を聴きたかったのだ。フロアの振動で足下からビートを感じる。おっ、VJもあるのか、 さらにやられたのがトランス、人間臭いソウルフルなハウストラックでありながら、人間臭さを越えた高揚感、トランストラックではないが、表現されているのは完全にトランス、これだ、やられた。ヒップホップを挟みつつも、独特のセンスのハウスが続く。 さらに夜が更け、キック音は入っているが、ジャンル分け不可能なミュージックジャーニーへ(唯一The SOS Band / Tha Finestだけ分かった)。こんな音楽体験、他じゃ味わえない。 今日はまだまだパーティは続くみたい、自分はもうヘロヘロで、5時で退散。今夜もガッツリ踊った。

Under Construction @ Music + Bar Crates

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10月中旬に風邪で倒れたら、クラブ夜遊びが1ヶ月のブランク(いや、それが普通なんだけど笑)。ゲッ、雨降ってきた、フード付きジャケで来るんだった。 到着時のFrappecinoさんですでにテンションMAX、上着なんか着てられない。 そしてOsushiFREAK隊長、暴れサウンドの中にもシャープな切れ味、最高!ドラムンからダークコア的な流れ。自分の曲もたくさんセットに入れてるみたい。 HOURAIさん、マスク被ってけど、ハロウィンではない、いつも(笑)。ドラムン多めにハードコアセット。後半。ようやくゲームミュージック系ハードコア、やはりアキバ系はこれがないと。BPMもどんどん上がる! そしてBPM最高速のSakemaruXさん登場!今日も王道ハードコア、アガルゥ!まあ、前回よりはエモく寄せてたみたいだけど。 トリはすーじーさん。おぉ、ガバ一直線!つか。BPM240ってなんですか?さすがに998って、ビートじゃなくてただの振動だろ(笑)。まあとにかく、ラストは燃え尽きた。 今日はラストまでいたので、終演後に出演者ともおしゃべり(どなたがGANSでどなたがDATか分かってませんが)、いちおうこのパーティはvol.3まで皆勤してるし(笑)。